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リフォーム・新築は町の建築職人へ

お住まいのことでお困りの時は、経験豊かな私達におまかせください。
なによりも人と環境にやさしい住宅づくりをめざしています。

マイホームの寿命をのばすチェックポイント

点検と手入れで家の寿命も違います
●日頃の点検、こまめな手入れが住まいを長生きさせます
住まいは日頃のちょっとした手入れさえおこたらなければ、永い間快適に住めるものです。
そのためにも、掃除などのほかに定期的に点検を行なうことが望まれます。
こまめに気を配っていれば、それだけで補修費用をかなりおさえることができます。

1 屋根の雨漏りを点検しましょう

軒先の瓦が少々ずれている程度なら、素人でも針金とクギで補修できますが、特に棟や棟近くの瓦は重量がかかっていて修理がむずかしいので専門家にまかせます。
谷のトタン部分は、雨漏りをおこしやすいので、サビないように点検してペイントを塗りましょう。

2 樋(とい)の破損はすぐ手当しましょう

破れたところから流れる水が、土台や壁をくさらせます。小さな破れは防水テープで応急処理できますが、こわれたら早く直してもらうことです。
晩秋のころには点検して、つまった落葉やゴミをきれいにとりのぞきましょう。

3 外壁破損は家の寿命をちぢめます

破損をほったらかしにすると、水が入りこんで、土台まで腐らせてしまいます。植木の葉がいつも寄りかかっていると露が腐れの原因になります。
ニス、ペイントを塗る、亀裂をふさぐなど、外壁の種類に適した点検、修理を心掛けてください。

4 内壁の補修もお忘れなく

しっくい壁は、小さなよごれならカミソリでそいで、サンドペーパーをかけます。ひどく汚れたら、上塗りをはいで塗り直してもらいます。
合板のキズなどは、絵の具やクレヨンを塗るとけっこう目立たなくなるものです。

5 土台や束の補修は専門家にまかせます

文字通り家を背負って立つものです。それだけに補修は専門家にまかせましょう。
土台、基礎は水が大敵ですから、外壁や樋(とい)の点検が大切です。土台まわりの通気、水はけにもよく注意しましょう。

6 白あり、害虫は早期発見が第一です

虫や菌におかされにくい木材を使ったり、土台にヒバ油などを塗ったりして予防します。白ありがみつかったら、すぐ専門家にたのむことです。とにかく早期発見が第一です。被害が広がらないよう処置は直ちにしましょう。

7 排水管がつまった時の手入れは……

排水管などがつまった時は、ゴミ取り用のワイヤー=らせん状の細いワイヤーをさしこんで回転させ、先端にゴミをからみつかせてとる=を利用します。それでもダメなら熱湯をそそいでゴミをやわらかくしたあと、カセイソーダ液を流してとかします。

8 台所はいつも清潔に、安全に……

台所のよごれた壁は、きれいにしてからステンレスを張り替えるとよいでしょう。
Pタイルはまめにワックスしましょう。蛍光灯はガス器具の上にとりつけると、湯気と熱で漏電の心配があります。換気扇はぜひとりつけてください。

9 浴室の湿気に注意し、点検しましょう

沸騰させたままたきつづけると、釜の接合部が溶けてしまいます。
また水が浴室外にしみこんだり、湯気で他の部分がくさったりしてないか点検してください。タイルの破損などは、かんたんに接着剤で修理できます。

10 時にはアク洗いをしてみませんか

手始めはガラス戸あたりから。ゴム手袋などで完全武装してください。木の枠をよくぬらしてから、カセイソーダ液をぬります。 しばらく置いてから、こすりながら水で流します。次に修酸液をぬって、同じように水で流してOKです。薬は絶対目に入れないように注意を。

点検してみましょう!



新築住宅には10年の保証が法律で義務付けられています

新築住宅を請負った工務店や建売住宅の売主は、施主(買主)に対して、引き渡しの日から10年間、基本構造部分や雨水の侵入を防止する部分の保証が義務付けられました。
※法律の名称「住宅の品質確保の促進等に関する法律」
※10年保証の義務化とは瑕疵担保責任(補修請求権等)期間の10年義務化のことです。

木造(軸組工法)の戸建住宅の例
2階建ての骨組(小屋組、軸組、床組)工法

【構造耐力上必要な部分】
基礎
小屋組
土台
斜材
床版
屋根版
横架材
【雨水の侵入を防止する部分】
屋根の仕上げ・下地等
外壁の仕上げ・下地等
上記に記載のない部分(構造耐力上主要な部分以外〜室内仕上げ、設備など)は、それぞれ定められた期間(6ケ月、2年など)の保証となります。
「住宅性能保証制度」等の10年間の瑕疵保証制度(任意)を利用する場合は、保険料等の費用が必要となります。 私たちはしっかりとした技術と技能で対応させていただきます。
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